2064年04月08日

はじめに

「よくわからないけれども誰でも簡単に儲かる方法」として盛り上がりを見せた株取引は終わりを迎えています。

けれどもインターネットトレードそのものはむしろ注目が集まっています。取引用の口座も1000万件を超えてきました。

インターネットトレードは思うよりも簡単でしかも取引の形としては理想型です。使わない手はありません。

準備として「インターネットで株取引をするにはネット証券の口座」が必要です。

この辺りも最近は証券会社も勢いが衰えているのは自覚しているので、むしろ今から始める人はお得です。以前のブームであれば証券会社は「何もしなくてもお客のほうから来てくれる」だったのが、今は「来てもらう」ですから。

どの証券会社を選んでも構いませんが、注意点は選ぶときに「比較サイトを見ないこと」です。

こうしてインターネットで情報を見ているのに比較サイトを見ないなんて本末転倒だと思うかもしれませんが、大半の比較サイトは単に「アフィリエイト目的の甘い言葉を並べているだけ」のところが多いからです。

それならば、何もせずに「証券会社」で検索をして自ずと上に出てくる幾つかの中から語感で選んでもいいくらいです。というの「いちばん高い」と「いちばん低い」の差額も月に一万円にもならない中で唸るように悩むのは時間の無駄です。それに実際には普段が高めのところは「最初の○ヶ月間無料」や「参考書プレゼント」なども行っているので結局、相殺されて「どこも似たり寄ったり」なのです。むしろそこは自分の儲けの予算で考えてよいです。「高いところはサービスもいい」くらいにとらえればいいでしょう。繰り返しますが「比較サイト」は本当に鬼門なのでできるだけ避けてください。

「どのような会社があるのか」や情報を見るためだけならばよいですが、間違っても「ここにしとけ」とかは鵜呑みにはしてはいけません。頼る場合も最後は自分の頭で考えるようにしてください。

さて、準備はそれだけです。

この後、「あると便利なツール」は幾つか増えて来ますが、それらはパソコンの中で行えることなので、体をいちばん動かすのは「口座開設」でしょう。
posted by KSQ at 16:32| 説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

平常心

結局のところ、平常心に尽きる。タイミングも大切だが、それ以上に、得と損の見極めができるかどうかだけなのだ。それができればぶっちゃけ何も怖いことはない。後は、単純にあがるのかさがるのかを見守るだけで、自分の資産は増えていく。取引額が増えれば、あぶくで手数料も生活費も払えてしまうので、ますます得をきちんと確保し、損を切るだけなのだ。

私は何人か成功者を見てきたが、失礼ながら彼ら彼女らは特別、知識があるわけではなかった。ただ、カンに近い見極めはとても優れていた。また取引をはじめるまえの自分の意見を守ることにも長けていた。あと、無駄に時間を使わないことにも長けていた。時間外に悩みすぎることはなかったし、取引の間は、それこそ悩みとは無縁で、反射的に動いているようにすら思えた。それほど集中していたというのが正しいのだろう。

株式に関しては「あがる・さがる」というのに過去の例はあてにしないのもコツといえる。むしろ、予想よりも、その場その場の市場の流れを見ながら判断したほうが正しい。そのためには平常心が欠かせない。そして平常心を持っている人は、今の落ちるだけと言われている市場においても、普通に儲けを出しているのだ。市場の規模が落ちているとはいえ、すべての銘柄が毎日落ちているわけではないのだ。それを見つけるには絶対的に平常心が大切になる。右往左往している人や、ネットでマル秘情報を探そうとしている人は、それこそ目の前においしいものが転がっていても気づかないのだ。チャンスとは余裕を持ってしっかりと見据えた人がつかめるもので、別に人を選んで存在しているのではない。全ての人の前にチャンスとピンチが転がっている。後はそのチャンスを手に取り、ピンチを避けられるか、ただそれだけなのである。それなのに、チャンスを探そうとむやみに動いては自分からピンチにぶつかりにいくようなものだ。

話を戻すが私の周りで稼いでいる人はそれこそ、集中力はすばらしいものを持ちながら実際の取引の際には自分の好きなクラシックを聴きながら、ときにはモニターからも目を離しながらしている人もいる。それでも外さないのだ。ある意味では達観しているのだろう。全ての人がそこまでできるとは思えないし、する必要のないと思うが、気持ちだけはそれくらいおおらかにいないと今の市場で儲けをさらうことはできないと肝に銘じた方がいいだろう。

それで徹底できないと判断したのであれば、それこそ今は最初から手を出さないのが懸命である。
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2008年12月14日

こんなときでも勝つときは勝つ。そういう気持ちが特に大事。

そして実際に勝たなければなりません。幸いというか、勝てています。ただ、正直に言うと、こういうときは勝っても負けても気持ちが大切になります。

もともと今は「全員が負けて当然」の状況。

このときに勝っている人は「いつまでも続くものではない。だが、勝負するときには踏み込みを恐れるな」という気持ちがいちばんになりますし、

反対に負けている人は「今はみなが負けている。だからと自分も負けていいことにはならない。リスクは最小限に、リターンは最大に」と勝負に出なければなりません。

正直、今は株に限らず、社会全体が「負けるのがイヤだから戦うのを止めよう」です。これではじり貧です。

人間は生きている限り、常に欲望を満たさなければなりません。

身近なところでいえば食欲です。食べなければ死にます。だから、何もしなくても食費は使う。光熱費は使う。住居費は使う。携帯の使用料、友達との交際費。そのた考えはじめたらきりがありません。そういうものを切り詰めるわけにはいかないのです。

戦わなければ、切り詰めても減っていくのです。

悪循環。それに陥っているのが今の世界で、特に日本はその傾向が強いです。

こういうとき、戦わない人はまず全員死にます。蓄えがよほどあるのであれば別ですが。

もちろん、戦ってもほとんどの人が傷つきます。

その意味では、どう動いても危険なのです。ただ、動けば危険な中にも光が見えてくるのも事実です。

その場にいるだけではまず光はさしません。

宝くじなどに当たるような強運の持ち主であればそれでもいいのでしょうが、そうでなければ今は動くときです。
posted by KSQ at 22:28 | TrackBack(0) | 自分の取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

コンスタントに稼ぐ

私の周りには精通している人が多い。

その人たちの特徴は、サブプライムローンが起こる前も後も変わらないことだ。

正確にはもっと前から変わっていない。

つまり、社会が「株で盛り上がる」ときも「混乱している」ときも、もちろん「稼ぎやすくなった」「稼ぎにくくなった」はあるが、基本的な態度は何も変わっていないのだ。

彼らがいうには「おのおのにある独自の考え方で動いているだけなので、世間で言われるような当てずっぽうな人はいない」とのことだ。

そのため、彼らにしてみれば「その時々や、マスコミや、周りの人の意見に流されることがないので、判断基準が正しい人は、どんな状況でも一定は儲かるし、間違っていれば儲からない」と。

儲からない人は、当然ながら、考えを変えるか、株から足を洗うので、必然的に残るのは儲かっている人だけになる。

なるほど。合点がいく。私の周りの人は確かに、株が盛り上がっていたときは、それこそ「月に七桁」の人もいた。今はそういう人はいないが、だからといって、そのときのメンバーが消えたわけではない。

私が株の話をするメンバーは同じで、七桁に行かないだけで、普通に月に六桁の後半の人ばかりなのだ。

今の時代にである。ワイドショーや雑誌を見る限りでは信じられない。

だが、それは投資家としては珍しいことではなく、むしろ当たり前のことなのだ。

彼らにしてみれば一般投資家のほうが不思議でしかたがないと言う。

「どうして彼らはコインの裏表を当てるように株を買えるのか、不思議でならない。よほど裕福な人たちなのだろう」となる。

いやいや、普通に投資家のほうが大金を稼いでいるのに。

つまりはそういうことなのだ。仕事と同じだ。

その分野のメーカーや相場も知らないのに、商売人になる人がいないのは誰もがわかるのに、一般投資家はなぜか株に関してはそれで稼げると思っている。

対して、本当に生業として投資家をしている人は、仕事そのものだから手を抜かず、怠らない。そして、普通に稼ぐ。

それだけのことなのだ。

後は「合う、合わない」だけで、珍しいとかではない。運がいいとかでもない。合う人は稼ぎ、合わない人は自分に合う職業を探すだけだ。何も投資家に限ることではない。誰もがそうしているだろう。

逆をいえばそれができない人は生活に困る。

たとえば受験で、圧倒的に文系の点数がいいのに「俺は理系がいいんだ」で理系を選べば選べる志望校のレベルが低くなるだろう。

でも、まあ、それはまだ本人が希望しているからまだいいか。

最悪なのは、自分が典型的な理系向きなのに、自分のことを考えずに「世間のイメージは文系が簡単そうだから文系」で、文系に飛び込む馬鹿である。これは救えない。

受験を例に挙げるとうまい例えにならないが、そういうことだ。

ゆめゆめ自分の進路を選ぶときには気をつけてもらいたい。

投資家は才能の世界というが、スポーツと同じで、ある程度までは努力である。

もちろん、トップに近いレベルを目指すなら才能もあるが、ぶっちゃけ「まずその場所に立ってから悩め」って話だ。

大多数の人は、そんな位置どころか、舞台に立ってすらいなくて、その世界のルールと努力も無しに「俺には才能がないから駄目なんだ」と嘆いているだけだ。もしかしたら才能があるかもしれないのに。

とまあ、そういう人にこの世界のルールを少しでもわかりやすく伝えられたらなとこのブログがある。
posted by KSQ at 01:06| 説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

2008-09-17

1723 日本電技
4314 ダヴィンチ・ホールディングス
4321 ケネディクス
4711 東急コミュニティー
4751 サイバーエージェント

+3,4
タグ:結果 株取引
posted by KSQ at 13:57 | TrackBack(0) | 自分の取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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